報道改革 2009 9 13

 政治部の記者は、
この政策が、国民生活に、どういう影響があるか、
あるいは、日本の国益に、どういう影響があるか、
そういう視点で報道すべきです。
 大物政治家の誰が誰に会ったなどという、
まるで芸能記者がやるようなことをするのは、やめるべきです。
 政治が、古い時代を終わらせようとしている時に、
記者も、古い時代を終わらせるべきです。
 「政策はわからないが政局はわかる」という政治、
つまり、官僚依存の政治は、永田町の伝統芸能だったかもしれませんが、
「新しい時代が来た」と言えます。
そう祈りたい。

一流と二流 first and second 2004 4 18
 経済部の記者は、一流であり、
政治部の記者は、二流である。
 経済部の記者は、経営者の言うことを鵜呑(うのみ)にせず、
自分で考えて記事を書く。
 政治部の記者は、政治家が言ったことを、そのまま記事にする。
結果的に、自分たちが、政府の広報機関になっていることに気づかない。
むしろ、それをうれしがっている。
「鵜呑」
人の言うことなどを、よく検討せずに、
そのまま採り入れること(広辞苑)。
















































トップページへ戻る