灯台下暗し

 最近(2007年3月上旬)、ブッシュ大統領が南米を訪問しているようですが、
「もはや手遅れ。遅きに失した」と言えるかもしれません。
 確かに、中東の混乱は、アメリカにとって、危機かもしれませんが、
南米から突きつけられた、まるで顎の下に突きつけられたように見えるナイフは、
アメリカにとって、致命傷となるでしょう。
 イラクの混乱は、アメリカにとっては、頭痛の種、
あるいは、アメリカの栄光を失う原因になりますが(栄光に対する致命傷)、
南米の混乱は、アメリカにとっては、死に至る致命傷になると思います。
 ところで、私は、大学時代、
第二外国語としてスペイン語を学びました(先生が、南米出身でした)。
どうせ、スペイン語を学んだついでに、南米の政治制度や政治事情も勉強しました。
 このサイトには、スペイン語や南米のことが、ほとんど出てきませんが、
決して無関心だったわけではなく、
学生の頃から、南米には、ずっと関心を持って見ていました。


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