空母の運用 2025 12 28

「自衛隊は、戦えない軍隊」
 海上自衛隊(海軍)のヘリコプター空母を改造して、
F-35Bステルス戦闘爆撃機が、
発艦や着艦ができるようにするというニュースは、
何年も前から聞きました。
 しかし、形だけ整えても、
実戦では、活躍することはないでしょう。
日本は、巨額の税金をかけて「張り子の虎」を作ったのです。
 日本には、海軍パイロットがいない以上、
空母のF-35Bのパイロットは、
航空自衛隊(空軍)のパイロットが出張してきて、
臨時のパイロットを務めるということでしょうか。
 しかし、アメリカ海軍の空母においても、
熟練に熟練を重ねても、事故が多発していると聞きます。
 空母は、人間から見れば巨大ですが、
戦闘機から見れば、海に浮かぶ「切手」です。
 小さな切手が海面に揺れているようなものです。
そこで発艦や着艦をするのは、大変なことです。
おそらく「出張パイロット」には、難しいと思います。
 費用対効果を考えれば、
潜水艦を増やしたほうがよかったと思います。
 日本は、日米合同演習で、
何回も、アメリカの空母を撃沈しています。
(参考文献)
「自衛隊に告ぐ」 著者 香田 洋二











































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